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常に将来を見つめて ニ−ズを先どりした新素材の開発を

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種類 革素材の特徴
ベルト用 主に繊維の緻密なドイツ原料を使用し、ベルト用特殊鞣し加工を施し、最終ベルト製品に一番大切な“伸びがなくて、銀浮きのしない”商品製造が可能で、革の厚度も1.8〜4.5mmまで可能である。
靴用 婦人靴・紳士靴用を問わず、製造品目は様々で、厚度が1.1mmと薄く、なおかつソフトで伸びない商品から、厚度が2.6mmと厚く、靴になっても型くずれのしないハ−ドタイプまで、いろいろな鞣し工程を組み合せ、コンビネ−ションすることが可能である。
原材料もアメリカ産、ドイツ産のステア−ハイド(成牛)、キップ(子牛)やオ−バ−キップ(中牛)といったように様々で、その上最近では、日本国内の原材料も使用されるようになってきている。
仕上げ工程も、ナチュラルな素上げタイプからオイルワックス調、また物性の必要なガラス調まで多種多様である。
鞄、袋物、
ハンドバック
軽くてソフトで、手触りの良い商品から、数十年と長く使用しても型くずれのしない様な、革の繊維全体をコンパクトに鞣したハ−ドタイプまで様々で、特に重要視される見た目に色鮮やかな色彩感、目を引くような艶の透明感などに代表されるイタリアならではの表現も、現地薬品はもちろん、製造技術についても直輸入し、常にファッションの先端から、リアルで現実的な情報を取り入れるようにしている。
又、ファッション性だけではなく、色落ち堅牢度、耐光堅牢度、塩化ビニ−ルに対しての色移行性などの物性面にも気を配り、必要に応じて物性試験結果も提示している。
財布、小物 ワニ、トカゲ、ヘビといった爬虫類の型押し、色のツ−トン加工、その上に表面フィルム艶加工も可能である。又、財布の表素材と内素材を、それぞれ異なった仕上げ方法で両方同系色、又は違った色に仕上げ加工する事もできる。素材もカ−フ(乳牛)、キップ(子牛)といった牛革はもちろん、ベビ−バッファロ−(子水牛)などといった様に、革の表面に特徴のある素材が見直されてきている。
その他 カメラ、ポケットベル、携帯電話などのケ−ス用や、時計バンド用素材又、使用製品用途に応じた皮革素材が提供されている。
<新商品:グラフィックレザー>
コンピューターでグラフィックデザインされた様々な模様を、革の表面に特殊加工し、色・模様等鮮やかに、デザインに忠実に表現できる。
色止め加工も万全で、希望の柄を希望の色で楽しむことができる。
また、厚度も0.5〜4.0まで幅広く、様々な用途に使用可能である。
防水撥水 革の表面加工だけではなく、染色工程からでも、防水・撥水加工が可能である。


 



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